
政策について
石川ともひろの
「生活安全保障」
あなたの暮らしに安心を届け、この国の平和と一人ひとりの命を全力で守ります。
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【物価高と戦う】
物価高がこれだけ進んでも政府・日銀は有効な対策を打てていません。国民生活の視点から物価高と戦います。円安放置のアベノミクスからの脱却、減税・給付・賃上げ政策を総合的に展開し、消費を起点とした経済活性化を実現します。
- 円安放置の金融政策の見直し
- 消費税は時限的に5%に減税
- ガソリン・小麦高騰対策の実施
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【教育の無償化を推進】
生まれ育った環境にかかわらず、誰もが同じスタートラインに立てる社会を目指します。教育の無償化を強力に推進し、一人ひとりの居場所と出番をつくり、生涯を通じて自らを成長させることができる環境を実現します。
- 大学等授業料の無償化
- ヤングケアラー家庭への支援、学校給食の無償化
- 高3までのすべての子どもに児童手当15,000円
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【暮らしの安心を保障】
雇用の安定、低年金者の生活や賃金の底上げ、医療、介護、障がい福祉、子育て支援などのベーシック・サービスの拡充等により、暮らしの安心を保障します。
- 低所得高齢者向け給付制度の新設
- ベーシック・サービス従事者の処遇改善
- 最低賃金引上げ
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【将来世代への責任】
ライフスタイルを転換して、気候変動を食い止め、豊かな自然環境を保全し、将来世代への責任を果たします。省エネ・再生可能エネルギー導入を進め、エネルギーを海外に依存しない、災害に強い、分散型エネルギー社会を実現します。
- 再生可能エネルギー100%でカーボンニュートラル
- 一日も早い原発ゼロ社会の実現
- 高レベル放射性廃棄物処分場の文献調査中止
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【どこでも安心して暮らせる社会】
分権・自治を進め、住民がどこでも安心して暮らせるようにします。国民の生命と生活を守る基盤である自然と共生し調和する農山漁村・まちづくりで災害を防ぎ、水質を守り、多様な生物が育まれる風景や地域文化を維持します。
- 一括交付金の復活
- 農業者戸別所得補償制度の復活で食糧安全保障の確立
- 漁業者への所得補償を制度化
- 地域公共交通への支援
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【当たり前の社会】
あらゆる差別が解消され、誰もが自分らしく生きられる共生社会に向け、人権政策を抜本強化します。性別を問わず、その個性と能力を十分に発揮できるジェンダー平等を確立します。すべての人に居場所と出番のある社会を実現します。
- 選択的夫婦別姓制度を早期に実現
- LGBTに関する法整備の推進
- 「障害者の権利に関する条約」の誠実な履行
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【立憲主義に基づく論憲】
立憲主義に基づき権力を制約し、国民の権利の拡大に寄与するのであれば、憲法に限らず、関連法も含め、国民にとって真に必要な改正を積極的に議論、検討します。
- 「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」の理念の堅持
- 論理的整合性・法的安定性に欠ける恣意的・便宜的な憲法解釈の変更は認めない